Doi Camera, NY

 

 日本のパスポート写真  ビザ用写真
 各種証明写真  DS160ビザ用デジタルファイル
 自分で撮影した画像から証明写真の作成

 

 

  japanese passport photo, japan 証明写真


新しい日本のパスポート写真規格

2006年3月から日本旅券(パスポート)用の写真の規定が変更になっています。
新規パスポートに関する 外務省の関連サイト
写真について、かなり細かい規格になっておりますので、お気をつけ下さい。
ドイカメラは新規スペックにも正確に対応しておりますので、気楽にお申し付け下さい。
ここに写真の例を載せてあります。

さらに細かい日本のパスポート写真の撮影の方法について、ここに説明いたしました。
ドイカメラは、日本だけでなく、世界中のあらゆる国の特殊な証明写真も数多く撮影しております。
ここをご覧下さい。

 

日本用のパスポート: 2枚で15.95ドル。

日本のパスポートの申請に必要なお写真を、日本外務省の基準に従ってお撮りします。
新しい規格の日本のパスポートは、サイズなどの規定ミリ単位で要求されとても厳しくなっております。

ご来店の前に、是非、新しい日本のパスポート写真の詳細をご覧下さい。
・ ピアス、カラーコンタクトレンズなどで、お店ではずすことが困難な場合、事前にはずしてご来店下さい。
・前髪が眉毛に掛かるようなヘヤースタイルは、証明写真の撮影時に避けるようにしてください。
・(冬場)タートルネックなど、首があごまで掛かるような服装は、避けるようにしてください。
・服装の色は、白系を避けてください。 日本の証明写真は背景が白と規定されているためです。
・メガネは、基本的にはずして頂きます。

パスポートの申請には、写真一枚が要求されていますが、予備を含め、2枚一組でお渡ししています。


米国ビザ用写真の規格変更

米国永住権(グリーンカード)と移民法関係の写真の規定に大幅な変更がありました。
従来は、横向きでしたが、今回の改定により、米国 パスポートと同じ正面向きになりました。
2004年9月1日からは、古い横向きの写真は受付られませんので、十分ご注意ください。
詳細については、以下のサイトをご覧下さい(画像をクリックして下さい。米国移民局のPDFファイルです)。

INS Press Release

米国移民局のプレスリリース
INS Photo Spec

移民関係写真の詳細

 

ビザその他移民法関係の証明写真:  2枚で12.95ドル。
2x2インチ(5cmx5cm)が通常です。
未だに、米国移民局のWEBサイトの更新が遅れていて米国移民法関係の写真で、一部のWEB上には、
古い、斜めからの写真が必要、と書いてありますが、「全ての」米国移民法関係の写真は、2004年8月から
正面向きで、2インチx2インチと改正されましたので、ご注意下さい。

 

 

電子ビザ申請フォーム(EVAF)
Hビザ、Lビザの更新 
フォームDS160、フォームDS156

EVAF (Electronic Visa Application Form)
Gビザ(国連ビザ、国際機関ビザ)
Aビザ(公用ビザ、外交官ビザ)
NATOビザ


全てのデジタルファイルは、米国国務省の事前確認サイトで検証上、CDでお渡しします。


DS−160 及び EVAFに関する詳細。
Gビザ、Aビザのオンライン・アプリケーションに必要なデジタルの詳細

DS−160
の規定に基づく EVAF − Electronic Visa Application Form向けの
ビザ用デジタルファイル

DS160 デジタルビザ


費用は、$25.00

印刷された写真も必要な場合、一枚5ドルが加算されます。

実際の写真も必要か、何枚が必要かは、申請する大使館、領事館によって異なりますので
お客様の方で事前に確認して下さい。
米国国務省ののサイトでは、写真が必要とは書いてありませんので、申請を処理する事務所に
よって、異なります。

ご来店できないお客様は、デジタル・カメラで撮影された画像からDS160用のファイルを作成するサービスを
行っております。詳細は、E-mailで送られたファイルからDS160用ファイルを作成する、を御覧ください。


各種証明写真の撮影

japanese passport photo

証明写真については予約は不要です。
写真は、通常のばあい数分で出来上がります(幼児などの場合を除く)。

ドイカメラは、多くの移民法弁護士事務所から指定を受け、
また、オーストラリア、カナダ、ブラジル、英国、トリニダット・トベイゴ、
などの領事館から撮影店となっています。
他の国の証明写真の例はここ

 

 

 

自分で撮影したデジカメ画像からの証明写真作成

寝かせる例
胸に抱く例
白い壁
外で撮影
全体の中で顔が小さい事に注意。
両肩から胸下まで入れてください。

 

ご自宅でデジカメで気楽に撮影して、こちらへ、E−mailして下さい。
当方で、パスポート用、ビザ用 、就職用、受験用などの写真に加工し、
写真印画紙で現像致します。 郵送も致します。

なお、いかなる場合でも、お顔自体の修正には一切応じかねますので予めご了承下さい。

 

注意: 撮影の時には、顔と肩、胸までが全部入るくらいで撮影して下さい。
お送りいただいている画像の多くは、顔だけなので、肩から下の画像が作れません。


最近のデジカメの画素数は充分に大きいので、顔を小さく撮影しても、
プリントに充分な情報を 得ることができます。

 

E-mailで証明写真用のデジタルファイルをお送り頂く時の注意点
1. E-mailでの御注文は、店頭とは別の部署で処理しておりますので、御対応はE-mailのみになります。
お電話や店頭でのお問い合わせはご遠慮下さい。
2. E-mailのあて先は、Doicameraアットgmail.com です。 アットは@に置き換えて下さい。
3. メールの件名欄(Subject)は、必ず日本語で、証明写真と書いてください。
英語で件名(サブジェクト欄)を書かれた場合、あるいは、件名ブランクのメールは 一切開けませんので、ご注意下さい。
4. デジカメの画像は、お使いのメールの「添付ファイル」として送れます。
5. 写真の目的と枚数を明記して下さい。(例:日本用パスポート二枚、米国用ビザ二枚、DS160用ファイル、など)
6. 店頭お引渡しか、郵送かを明記して下さい。(郵送費用は、全米一律で$5.95)
7. 店頭でお引渡しの場合は、お引渡しの際のお支払いで結構です。
8. 郵送の場合は、
−1.郵送先の御住所を明記して下さい。
−2.このサイトに従ってお支払いをお願い致します。
−3.お支払いの確認後、2営業日以内に御郵送致します。
9. 米国ビザ用のデジタルファイルDS156やDS160の場合、E-mailでの返送も可能です。
米国ビザ用の写真とデジタルファイルの両方が必要な場合は、ファイルをCDに焼いて写真と共にお渡しします。

DS160の米国デジタルビザ写真をE-mailでお送りした場合のオンライン・フォームへの使用方法:
1. 受け取ったファイルをデスクトップあるいは、マイピクチャーフォールダーなどにダウンロードする。
2. 決してダブルクリックなどで、開けたり「保存」などをしないで下さい。(ファイルの大きさが変わってしまいます)。
3. DS-160フォームを記入し、画像をアップロードの処で、先のダウンロードしたファイルを直接Openして下さい。
4. DS-160/DS156のフォームで、画像の事前チェック(TEST)は、こちらでしてありますので、不要です。
10. 画像は、オリジナルのデジカメの画像をそのまま送って下さい。
トリミング、サイズ変更等は一切しないままでお送り下さい。
 


撮影の方法
基本

白い壁を背景に撮影。できるだけ昼間に自然光で撮って下さい。
フラッシュによる撮影ですと、メガネ、おでこ、鼻のトップ、化粧などが、反射して難しい場合があります。

 

幼児の場合

白い毛布に寝かせて上かから撮るか、自分の胸に白い布を置き、膝の上に抱っこして撮影。
あるいは、バギー(乳母車)の中で、背景に白の毛布をおいて、上から撮影。

両目がi開いている事。できるだけカメラ目線になるように。
他の人が、撮影者の背後に立って、音の出るおもちゃで赤子の注意を引くとよいです。
おもちゃの無いときは、固めのプラスティック(ビニール)袋を揉んで音を出すのも一案です。

 

服装

白の服装は避けて下さい。
証明写真の背景が白のため、白の服を着ると、背景とのコントラストがなくなるためです。

 

大きさ

顔がカメラのディスプレーの4分の1くらいの大きさで撮ってください(大きすぎ無いように)。
下のサンプルを参照して下さい。


お送り戴いている写真の多くは、大きすぎて、肩から下の画像がないため使えません。

最近のカメラの画素数は、充分に大きいので、顔を大きく撮らなくても、充分な情報がありますから
顔と肩、胸までが全部入るように撮影して下さい。

 

両目の確認

得の若い世代では、前髪を垂らして眉毛を隠す事が多々ありますが、政府向けの証明写真ですので、
前髪が額を覆わないように、両目がハッキリと確認できるようにして下さい。

日本用の証明写真のサンプル

 

メガネ

基本は外して頂きます。両目の確認のためです。

どうしてもメガネを掛けたままが良い、という場合は、以下の点を確認した上でお送り下さい。
-1 レンズに反射はないか?
-2  フレームからの反射はないか?
-3 フレーム、レンズによって、瞳の形状が変形するなどの、両目の確認に支障はでてないか?

新しいパスポートは、生体固体確認をデジタルデータで行いますので、人による認証と違い、
瞳の形状の正確なデジタルデータ(バイオメタリック・データ)が必要とされます。

明らかにダメな例 (メガネのフレームが目の確認を邪魔している)

 

両耳

できるだけ、両耳が見えるように撮影します。

日本向けの場合、また、アメリカの一般ビザの場合は、厳しくありませんが、
アメリカのグリーンカード(永住権)、シティズンシップ(市民権)用の写真、EU向けビザなどでは、
両耳を出すことが求められます。

 

笑顔

笑顔は禁じられます。
できるだけ正確な個人生体情報をデジタル化するためです。
ニュートラルな表情、つまり、普通のままの顔で、撮影します。

 

髪の色

ヘアーダイをしている場合に関しての規定は無いようです。

 

コンタクト

カラーコンタクトレンズは、外します。

 

その他

日本のパスポート写真の場合、
大きさに関しては、こちらで調整したしますが、顔の表情などは、
日本のパスポート写真関する外務省の通達をご覧下さい。

 





加工費用
デジタルファイルのみ(DS160デジタルファイル、グリーンカード抽選): $25.00
プリントのみ: $25.00(2枚込み)
デジタルファイル+プリント: $25.00+プリント各5ドル
異なるサイズの作成: $10.00
追加の写真: 各5ドル

送料: $5.95

例: 新生児用の写真をアメリカ・パスポートと日本のパスポート用に各二枚づつ加工する場合、
25ドル(画像加工+2枚の写真)+10ドル(サイズ変更)+10ドル(追加の写真二枚)=45ドル+税金
になります。


良い例

悪い例(背景・服装)

良い例



メガネのため米国移民局から拒否された例
(この程度でも拒否されるので、安全の為外して下さい)

 


必要な日数
出来上がりは、お見積もりへのお支払いを頂いた翌々日の午後になります。
同日出来上がりの至急サービスは、一律100%アップとなっております。

郵送
全米どこへでも郵送したします。通常郵便は一律$5.95です。
特急便は、お問い合わせ下さい。

支払方法
クレジットカードのみ。
具体的な方法については、ここをご覧下さい。


 

 

 

証明写真関係リンク

日本のパスポート

パスポートの更新などに関する詳細は、ニューヨークの日本領事館をクリックしてください。

 

米国パスポート

アメリカのパスポート申請に必要な書類はここから直接ダウンロードできます。
アメリカのパスポートに必要な写真自体の大きさに関しては ここ に、そして、
これをデジタルカメラなどのデジタルファイルからプリントする場合の規定はここにあります。

 

米国ビザ

最近D156関係の非移民ビザに必要な写真の大きさが変更になりました。
いいかげんなお写真で数ヶ月のポジションを失ったり、申請そのものに問題が出たりします。
多くの弁護士さんが指定しているドイカメラにお任せください。

 

米国永住権

永住権の取得、更新に必要な書類もここから直接ダウンロードできます。
永住権の申請に必要な写真のスペックもあります。
最近、グリーンカードに必要な写真に関して、移民局からの要求が厳しくなっています。
いい加減な写真のために、数ヶ月を失うことのないように気をつけてください。

 

日本での証明写真

日本で安心して、証明写真の撮影を依頼できる店。 米国その他の各国のビザ写真にも詳しい。
東京都三田の「証明写真センター